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転校を考えている方、
退学届・休学届はちょっと待って!

届けを出すと、転校ではなく編入になったり、卒業時期が遅くなったりします。

その扱いも、行きたい学校によっても違いがありますので、転校希望の学校へ相談に行き、指示を仰いでください。

 

■今の高校をやめたいと思っている方へ

今の高校に対して何らかの理由があり、やめたい・行きたく無いと思っている方に向けてこのページを作っています。

最初に一言書かせてもらうと「高校をやめるのは最終手段」です。

そして、原則的には一旦やめてしまうと戻ることはできません。

もし、「やめようかな〜」くらいの感覚でしたらやめない事をお勧めします。

■やめた方がよい場合

やめないと死んでしまう(自殺ばかり考えてしまう)場合、

何らかの身体症状(過呼吸や腹痛など)が学校に行こうとすると起こる場合、

この様な場合は、やめることや下記の高校を変える事を検討した方が良いでしょう。

また、新しい場所でやり直したいと強く思っている場合にも転校をお勧めします。

■高校を変えるという方法

今の高校に行けないが、やはり高校卒業が必要と考えているなら下記の方法があります。

・別の高校に入り直す(来年4月入学)

新たに受験しなおし、別の高校へ入学する方法です。
ただし、同年代と学年がズレてしまいます。

 

・県立定時制高校へ転校(来年4月転校)

新潟県中越地方であれば、県立定時制高校 長岡明徳高校 への転校という方法もあります。
入学時期が限られている事と、転入試験の倍率がそこそこ高い(進学校からの受験者が多いと言われる)と言われています。

 

・県立通信制高校へ転校(来年4月転校、秋入学も可能かも)

県内に2校、県立通信制高校があります。
新潟翠江高校高田南城高校 です。
入学時期が限られていますが、学費は非常に安価です。

 

・新潟県認可の通信制高校へ転校

県内に3校あります。詳細は各高校へお問い合わせください。
開志学園高等学校、長岡英智高等学校、創進高等学校
 

・長岡凛晴学院へ転校

凛晴学院でも高校卒業が可能です。検討して貰えるたら嬉しいです。
凛晴学院への転入は常時可能です。
一度、在籍校をやめてしまうと編入となり卒業時期が遅くなります。

 

・他県認可の通信制高校へ転校

 ・通信制高校の協力校
 NHK学園高校→新潟市立明鏡高校
 科学技術学園高校→新潟青陵高校
 上記右辺の高校で、スクーリングや単位認定試験を受ける事ができます。
 詳しくは各高校(左辺)へお問い合わせください。

 ・広域通信制高校+サポート施設

 色々なところがあります。
 学費は通信制高校+サポート施設分の2校分が必要です。
 サポート施設ではスクーリングが受けられませんので、本校もしくは別会場でスクーリングを受けます。

 下記のサイトも参考にしてください。

 広域通信制高等学校の展開するサテライト施設に関する調査結果(平成29年度)文部科学省

 

・高卒認定試験受験(年2回)

高等学校卒業程度認定試験を受け合格すると、高校卒業者と同程度の学力があると認められます。
一般的には大学・専門学校への進学を前提とした試験です。
公務員試験では高卒扱いとなります。
民間企業が高卒と見なすかどうかは、各企業の判断となっています。

下記サイトも参考にしてください。

高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)文部科学賞

 

■働くという選択肢

一度勉強から離れて働いてみるのも良い経験になるでしょう。
働いているなかで、やはり高校卒業が必要と実感した時に戻ってくるのこともできます。
(働きながら高卒を目指すのなら、県立通信制高校や県立定時制高校をお勧めします。)

いきなり働く自信がない場合、下記の施設を紹介します。

 

・地域若者サポートステーション(厚生労働省事業)

地域若者サポートステーション、略してサポステといいます。
詳しくはサイトを参照してください。
県内には、新潟・新発田・三条・長岡・上越にサポステがあります。
費用もかかりませんので相談に行かれる事をお勧めします。

 

・新潟県立テクノスクール

新潟県の行なっている職業能力開発校です。
新潟・三条・魚沼・上越の4校があり、それぞれコースなどが違います。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
中卒でも入れるコースもあり、手に職をつけたい場合などお勧めできます。


 

■相談してください

様々な状況が考えられますので、早めに相談する事が大事です。

凛晴学院ではメールや電話での相談を受け付けています。

相談したからといって無理に入学を勧めたりは致しません。

公立の通信制・定時制高校への転学なども視野に入れ、相談を受け付けております。