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卒業文集より

2019年度卒業生の文集から(一部抜粋)

 この学校に入学して、驚いたのは高校とは思えない自由さがあることでした。先生方との距離も近く、放課後には一緒にボードゲームをしたり雑談をしたリしました。また、時数が少なく、学校時間外の自由な時間を多く持つことができたので、自分の好きなことや受験勉強に思う存分打ち込むことができました。

 普通の高校の科目しか履修したことがなかったので、 簿記や電卓といった商業高校の科目の授業があることはとても新鮮でした。 これらの科目では、 今まで勉強してきたテストのための授業とは違い、 将来役に立つ知識を身につけることができました。特別活動では自分たちで企画してクリスマス会やハロウィンパーティをしたリ、 丘陵公園に遠足に行ったりしました。少人数なので1, 2, 3年全員仲が良く、 学年の枠を超えて楽しむことができました。

 この学校では、自分を見直すのに十分な時間がつくれるので、自分のやりたいことを見つけることができました。親切にしてくださった個性的な先生方、いつも明るく楽しいクラスの人たち、二年間ありがとうございました。

 

県立高校より転校、大学進学

 

 私は中学生の頃あまり学校に通えておらず、 通信制の高校に進学することを考えていました。しかし、 将来のことを考えると「毎日登校する」ということに慣れておく必要があるとも考えました。 そして、高校を探している内に凛晴学院に出会い「毎日登校する」形式に魅力を感じ、入学を決めました。

 凛晴学院では自分の意見を素直に言え、共感できないことはできないと言える距離感があリ、素の自分のままでいることができました。 だからか、大きな抵抗もなく毎日登校することができるようになりました。

 凛睛学院では様々な経験をしました。例えば、三年生の前期に行ったプレゼンテーションの経験は、 今後社会に出てから活きる時が必ずやってくると思います。

 また、凛晴学院で過ごす内に自分は自分のままでいいんだという自己肯定感も身に付きました。 これから先、 進学、 就職と大きな環境の変化が待ち受けていますが、 この三年間で得た経験と自信を糧に頑張っていこうと思います。

 

中学卒業後 入学、専門学校進学
 

H30年度卒業生の文集から(一部抜粋)

私は前の高校から凛晴学院に転入してきた。転入した初めのころはどうなるかと思っていた。 だが、 すぐに皆に話しかけてもらえたので不安はすぐに消えた。
1年生の間は完全には学校に馴染めていなかったのかそれほど楽しくはなかった。
2年生になってからは学校を楽しく思うようになった。 職員室にいて、 先生と楽しく雑談をすることが多くなった。  学年を問わずに色んな人と話をすることができた。


 2年と半年をこの凛晴学院で過ごしたがいろんなことがあってたくさんの思い出ができた。 凛晴を選んでよかったと思う。

 

県立高校より転校、大学進学

 

私は3年間、凛晴学院で高校生活を送りました。思い返せばただただ毎日が楽しかったです。

中学校ではあまり学校に行けませんでした。
中学卒業後は、交通の面でも通いやすく、また中学の頃にあまり学校に行けなかった人でも通いやすい学校をと思い、凛晴学院を選びました。

私は凛晴学院での高校生活は、他の学校にはない面白い(いい意味での)環境でたくさんのことを学べました。

たくさんのことを学んだと言うと苦しいこともあったと感じるかもしれませんが、強いて言うと学校に行くため毎朝起きることぐらいです(笑)

 

中学卒業後 入学、専門学校進学