SEOツールとアクセス解析" />

保護者・教員の方へ

■凛晴学院で3年かけて練習しましょう

 

 今、なかなか学校に通うことができない状況にあれば、
「あまり通わずに卒業できる高校」を進学先に選びたくなる気持ちは理解できます。

しかし、それでは生徒本人の可能性を狭めてしまうことになってしまうのでは、、、

と私たち長岡凛晴学院は危惧しています。


 私たちは、学ぶ環境を変えることで通える様になった生徒を数多く見てきました。

高校進学・転学を「環境を変えるチャンス」と捉えて「通えるようになること」に挑戦してはいかがでしょうか。

 

 将来、自立して生活していくには、どこかで週5日制に慣れていかなくてはなりません。

長岡凛晴学院は高校生時代の3年間を「毎日通うことの練習期間」と考え、

最初は「休み休みの登校」でもよいと考えております。

卒業する頃には「週5日、毎日通えるようになること」を目指しています。

 

■H29年度卒業生の文集から(一部抜粋)

 凛晴学院で学んだことは、毎日学校に行くことです。僕は中学時代学校をサボりがちだったので、凛晴学院に入学したら毎日学校に行こうと思っていました。結果3回も皆勤賞をもらうことが出来ました。毎日学校に来れば友達とたくさん話したりも出来るので毎日学校に来て良かったと思いました。

 僕は4月から農業の仕事に就きます。農業という仕事はとても責任のある仕事だと思います。毎日真面目にしっかりと働きたいです。卒業してもみんなでご飯などを食べに行けたらいいなと思っています

 

 私が高校生活でがんばったことは2つあります。ひとつは毎日継続することです。毎日学校に登校すること、毎日勉強すること。当たり前のことではありますが、継続することは大変な努力が必要で、地道な努力を毎日続ければ、やがて積み重ねが力になります。

 私は入学当初、学校の雰囲気に馴染むことができず、学校を休みがちでした。しかし、このままではいけないと心に決め、その日から毎日学校に通うことを心がけました。毎日学校に通うことで人と関わる機会が増え、仲の良い友達もたくさんできました。毎日継続した努力が実を結びました。